デバッグ…それはバグをつぶすこと。

世の中には、デバッグ会社なるものが存在します。

作ったゲームの動作確認を行い、不具合等を報告してくれます。

デバッグを行う人にerを付けて、デバッガーと呼んだりします。

もちろん、デバッグ作業は、デバッグ会社だけではなく、社内でも行います。

でもって最近、某タイトルのデバッグをしてました。

でも、ちょっと待ってください。

プログラマーの立場からするとですね、デバッグって、バグをつぶすことなんですよね。

つまり、デバッグ作業とは、開発者が行う作業なのではないかと…。

バグを見つけるのは、デバッグ作業ではなく、テスト作業のはずです。

なので、個人的には、デバッガーと呼ぶよりは、テスターと呼ぶ方がしっくりきます。

なので、デバッグ会社はテスト会社ではないのかと。

なんか、テスト会社とか言うと、テスト社会みたいで紛らわしいです。

テスト社会って、いったいどんな社会なのでしょう?

なんか、常に試されているみたいな社会で、疲れそうです。

とはいえ、普通に会話の中で、デバッグ会社とか言っちゃってますし…

どうでもいいと言えば、どうでもいいことでした。

 

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デバッグ…それはバグをつぶすこと。 への2件のコメント

  1. のらきち より:

    こんにちは。
    私はソフトウェアのテストを請け負う会社で働いていましたが、自分たちのことを「テスト専門会社」と名乗っていましたよ。
    逆に「デバッグ会社」という呼称は初めて目にしました。
    私が所属していた会社ではゲーム業界との接点はなかったので、もしかするとゲーム業界特有の呼称なのかもしれませんね。

    テストを担当している人たちの呼称については、私の周囲では「テスター」もしくは「テストエンジニア」というのが一般的です。
    テスターはテストを実行する人、テストエンジニアはテストの計画や設計もする人、という感じですかね。個人的感覚ですが。

    ・・・特に話しにオチもないんですが、テストの話題が出たのでついついコメント書いてしまいました(^^;
    ゲーム業界でのテスト話、私にとっては新鮮で面白かったです(^^)

    • つぶやきぷろぐらまー より:

      のらきちさん、コメントありがとうございます。

      「デバッグ会社」という呼び方も、ゲーム業界内で一般的な呼び方かどうかは分かりませんが、おそらくどんな開発現場でも、意味は通じるのではないかと思います。
      デバッグ会社さんのHPなんかを見てみると、業務内容に「デバッグサービス」とあったりして、お宅らバグ見つけてるだけじゃん、とか突っ込んでみたくなったりもします。

      とはいえ、バグを見つける作業はとても大変なので、非常に助かっているのも事実です。

      「デバッグ」に限らず、会社によって方言が色々とあって、例えばプログラマーのことを「エンジニア」と呼んだり、「ソフトマン」とか「ソフトさん」とか呼んだりする現場があったりします。
      因みに「ソフト」は、ソフトウェアからきています。

      スタッフロールなんか見てみると、各社の違いが出ていて、面白かったりしますね。

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