“ECO”

ここ何年もの間、地球環境問題が取沙汰され、我々が生活する上でこの
言葉を聞いたり、目にしたりする機会は圧倒的に増えている。

では、企業にとってこの“ECO”という言葉は、一体どのように作用しているの
でしょうか。
その構図は、『省エネルギー対策』(テーマ)から『最新技術開発』(行動)と
なり『企業イメージアップ』(結果)に繋がるといったところでしょうか。

判り易いところでは、ガソリンや電気、水という限りのある資源に向けた言葉
であり、この資源に係る業界が日夜しのぎを削りながら、いかに省エネ対策
を施し、新商品を開発して販売することとなっていく訳です。

しかし、考えてみるとゲームも間接的に電気を使用しているので、我々も
世のため人の為に省エネゲームを作らなくてはいけないのです。
いや、でも誰もピンとこないでしょうね。

『○○乙女ADV』(省エネバージョン)なんて言ったところで、どうせプレイ時間の
短縮や、読み込みを少なくするために演出の削減!!
なんて事になってしまい、マイナスイメージにしかならないかも知れません。

考え方を変えれば、そこには新たなソフト技術革新が隠されているかも知れません。
どこかで『ECOモード搭載』なんて言うゲームが発売されるかも知れませんね。

ユーザーは「お財布に優しい(ECO)」が必要なのかも知れませんが・・・。

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