ハンガリアン記法

プログラムで使用する変数の識別用に、変数名の頭に特別な識別子を付けるハンガリアン記法というものがあります。

int型変数の頭に”i”を付けてみたり、unsigned型の変数の頭に”u”を付けたりします。
また、その組み合わせでunsigned int型の頭に”ui”を付けてみたりと、色々とあります。

変数に識別子を付け加えることで、変数の持つ意味をより明確にし、ヒューマンエラーを防ぐ的な役割があったようで、今でもハンガリアン記法を用いたソースコードを見かけます。

ですが、最近のプログラミングスタイルにおいては、ハンガリアン記法を用いるのはナンセンスという風潮があるようで、ハンガリアン記法の生みの親であるマイクロソフトでは、すでに使用されていないようなのです。

でもってそんな話は置いておいてですね、一昔前のC言語プログラマさん達は、電話を意味する変数名の頭に”i”を付けて、”iPhone”なんて変数名を使っていたんじゃないかとか思ってみたりしたわけです。

もしかしたら、C言語プログラマの方が、ジョブズより先に行っていたのかもしれません。

とか、そんなしょーもないことを、梅雨空のもとふと考えたりしてます。

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