Archive for 3月, 2010

もっともっと欲しい

日曜日, 3月 28th, 2010

こんにちは、アベCです。
 
私の自宅には、大学に入って一人暮らしを始めた際に親から買って貰った14インチのテレビがあります。18年経ってもなお、バリバリ現役です。10年ぐらい前に一度、調子が悪くなりましたが、毎日チョップを入れ続けていたらいつの間にか直ってしまいました。おそるべし、メイドインジャパン。N○C社製のテレビを使い続けているのって、現代の日本じゃ自分ぐらいじゃないでしょうか(大袈裟か)。

実は、去年の社員旅行のビンゴ大会でPS3を当ててまして。ですが、さすがにこのオンボロテレビに次世代機様を繋げるのは厳しいな、と思い、液晶テレビを探しているんですが買い時が難しい。
 
せめてこの機能が付いていなきゃヤだ!って機種はまだまだ高いし、そこから妥協して目を付けていた機種がもう少し安くなったら購入しようかな、と思っていたら店頭から消えてしまったり。
 
というか、いまだにPS3を自宅でプレイしていないのはゲーム屋のディレクターとしてどうなんだ、って話ではありますが。
 
あー、新しいデジカメやPC、XperiaとHDレコーダーとマッサージチェアと猫も欲しい。
 
 
「アンリミテッド……マテリアル!!!(無限の物欲)」
 
 
って言うと、何となくラノベの必殺技っぽくないですか?
 
そうでもない?
 
そうすか。
 
 
 
それでは。

きまぐれOpenAL~そのに

水曜日, 3月 24th, 2010

前回は、OpenALのデバイスを開いてみました。
今回は、開いたデバイスを閉じてみます。

まず最初に、カレントのコンテキストを取得します。
ALCcontext* pContext = alcGetCurrentContext();

次に、カレントのコンテキストから、デバイスを取得します。
ALCdevice* pDevice = alcGetContextsDevice( pContext );
引数には、カレントのコンテキストを指定します。

そして、カレントからコンテキストを削除します。
alcMakeContextCurrent( NULL );
ヌルポを指定することでカレントから削除されます。

カレントからコンテキストを削除したら、コンテキストを破棄します。
alcDestroyContext( pContext );

最後に、デバイスを閉じます。
alcCloseDevice( pDevice );

これで、デバイスを閉じることができました。めでたしめでたし。

まとめ、
// OpenALを閉じる
void CloseOAL(void){
   ALCcontext* pContext = alcGetCurrentContext();
   ALCdevice*   pDevice  = alcGetContextsDevice( pContext );

   alcMakeContextCurrent( NULL );
   alcDestroyContext( pContext );
   alcCloseDevice( pDevice );
}

次回予告!!
OpenALを使用する準備が整いました。次回は、バッファオブジェクトを作ってみます。

デバイスを閉じる処理自体は、最後に行うのですが、開いたついでに閉じるのを先に説明しておきました。
でわでわ。

自分の足くらい自分でなんとかしたいよね

水曜日, 3月 17th, 2010

いやっほう、オレは風だぜ爽快だぜー、
自転車通勤のいかです。
こんばんは。

ある日、休日出勤で会社へ向かう途中、
自転車のタイヤが走行中に破裂しました。
パーン。プシュー。
マジかよ。
って、これで通産2度目です。
原因はタイヤの磨耗です。
いや、後輪がだいぶ磨り減ってたのは分かっていたので、
特に慌てもせず、「ああ、寿命だったのね」程度で、
その場から近くの自転車屋へ。

手押しで運ぶこと5分。
初めて行った自転車屋で後輪タイヤを取り替えてもらいました。
5000円です。

そうしやがったら、オイ。
んざけんなよ店主。
車輪をギッチギチに締めやがってる。
だめだ、マワラネェ。
乗ってもズらねぇ、なんつーか、いろんな箇所がひっかかって
円滑な車輪の回転がおきません。

そもそも、すでに車軸とかフレームがちょっと歪んでて、
いつも言ってる自転車屋はその辺を考慮して整備してくれるのですが、
そんなもん行きずりの店主はお構いなしだぜ。
しばらく乗って異変に気付きましたが、コレはイカン。なんとかしないと。

その店に再度持ち込んだり、いつも言ってる店に持ち込もうにも、
如何せん、ヒマが、時間がないもので、数日悩んだ挙句、
深夜の自宅で自転車を分解してみました。
レンチで後輪をはずし、ブレーキワイヤーをはずし、ギアをはずし、
チェーンをはずし、ちょいと歪んだ車輪がキレイに回るように
再セッティング。

で、翌週には新車を買いました。
ネジは余るしチェーンはうまくまわらなくなるし、
分解したら元に戻らなくなるとか自分でやってて半笑い。
素人がイランことしたらダメですね。
新品のタイヤ代5000円だけムダにしたワケですが。

きまぐれOpenAL

木曜日, 3月 11th, 2010

突然ですが、OpenALをご存じですか?

OpenGLについての解説はネットやら書籍やら色々ありますが、OpenALについてはなかなか見つかりません。
そういうわけで、OpenALのなんちゃって解説をしてみたいとおもいます。
某携帯電話アプリを作る際に、自分で調べた範囲内のことなので、間違ってたらゴメンなさいということで。。。

インクルードするのは次の物です。
#include <OpenAL/al.h>
#include <OpenAL/alc.h>

まず最初にやるのが、デバイスを開くことです。
ALCdevice* pDevice = alcOpenDevice( NULL );
引数には、デバイス名を指定しますが、ヌルポを指定することで、デフォルトのデバイスを選択します。

デバイスが開けたら、OpenALのコンテキストを作成します。
ALContext* pContext = alcCreateContext( pDevice, NULL );
引数に、先ほど開いたデバイスと、属性セットへのポインタを渡します。
属性デバイスのポインタは、よく分からないのでヌルポにしておきます。

で、最後に今作ったコンテキストをカレントに設定します。
alcMakeContextCurrent( pContext );

これで、OpenALを使用する準備が整いました。

まとめ、
// OpenALデバイスを開く
int OpenOAL(void){
      ALCdevice* pDevice =
            alcOpenDevice( NULL );
      if( pDevice ){
            ALCcontext* pContext =
                  alcCreateContext( pDevice, NULL );
            if( pContext ){
                  alcMakeContextCurrent( pContext );
                  return 1;
            }
            else{
                  return 0;
            }
      }
      else{
            return 0;
      }
}

次回予告!!
今回は、デバイスを開いてみたので、デバイスを閉じてみます。 

因みにOpenALはOpenなAudio専用のLibraryらしいです。
でわでわ。

最近のマイブーム

日曜日, 3月 7th, 2010

私には8才の娘がいますが、
娘と「未来少年コナン」を見るのが最近のマイブームになっています。

http://www.bandaivisual.co.jp/conan/index.html

このアニメは私が子供の頃大好きだったアニメですが、
娘も大変よろこんでくれています。

何年たっても名作は受け入れられるものですね。

家族が揃った時に2話づつ見ていますが
全26話中、ようやく半分といったところです。

お子さんがいらっしゃる方にはお勧めです。

今後の開発は?

水曜日, 3月 3rd, 2010

皆様こんばんわ。開発部長です。

みなさん花粉症は大丈夫ですか? 私は既にやられ始めています…(泣)

さて今後の動きとしては、ヒューネックスもPS3やXBOX360のステージに立つ予定です。 クライアント様からの要望も多くなったので、今かな?っと。 どんな作品を作るかは教えられませんが、ぜひ期待しておいてください!

色々不況な話ばかりですが、エンタメ系の会社ですので、当社の作ったゲームで明るい気持ちになってもらえると幸いです。