ドラマCD 文明開華 葵座異聞録 桜花爛漫 ~酔いどれ浪漫記~

皆様こんにちは、開発部長です。

ドラマCD 文明開華 葵座異聞録 桜花爛漫 ~酔いどれ浪漫記~

来たる5月25日(金)に、ドラマCD 文明開華 葵座異聞録 桜花爛漫 ~酔いどれ浪漫記~ が、めでたく発売になります! サイトもオープンされ、試聴も一定期間できますので、お立ち寄り下さい! http://www.hunex.co.jp/aoiza/

このドラマCDは、葵座一行が上野で毎年恒例のお花見をする物語です。 お花見と言えば、三色団子! ピンク・白・緑の美味しそうなだんご。 あのだんごはなぜ三色だと思います?  一説には、ピンクは春を意味し、白は冬。緑は新緑の夏をイメージしているそうです。 そうなると秋が無い事になります。 つまり、「秋がない=飽きない」との事でした。

 

さて、このドラマCDからヒューネックスも通販サイトを開設致します! オープンは葵座のドラマCD発売日くらいになりそうです。 もうしばらくお待ち下さい!! 今後も、アルカナ・ファミリア、葵座異聞録、ウィルスクールとラインナップを増やしていきますよ! どうぞごひいきに宜しくお願い申し上げます。

 

小さな思いやり

先日商談後、電車で移動していた時のこと。

私が捕まっていた吊革の前に座っていた親子の会話がとても暖かく、

楽しそうな様子で、聞いているだけでこちらも微笑みそうになりました。

次の駅で乗車してきた足の不自由そうなお年寄りに、

その子供(3~4歳)は恥ずかしげもなく席を譲っていました。

勿論お年寄りはとても感謝してお礼を言ってました。

その時の子の笑顔もとてもピカピカしていました。

と、そこまでは割に目にする光景でしたが

「なぜこの子はこんなにさりげなく席を譲れ、思いやりがあるのだろうと考えました」

答えは簡単でした(maybe)

一緒にいたお母さんは、お腹はさほど目立たないものの妊娠をしていたようで

(あの目印となるキーホルダーをつけてました。)

自分も辛いだろうに、すぐに席を譲った子に自分の席を譲っていました。

きっと親がごく自然にそのような行動がとれるからこそ、子供もできるのだな~と。

この親子関係がとても素敵に見え、「小さな思いやり」が、席を譲ってもらったお年寄り、

周りにいた私も含め多くの人を幸せな気分にしてくれました。

やはり「思いやりですね!」(maybe)

桁があふれた、ワナワナワナ

先日wavデータの合成処理を書いていたらですね、なんかブチブチと、定期的に変なノイズが入るんですね。
いったいなんのこっちゃと色々と調べてみたところ、なんのことはない単なる桁あふれをしていただけでした。

そもそもPCMデータって、8bitか16bitかのどちらかで、今回は16bitの方を使って計算していたのですが、16bit+16bit=16bit なわけで、合成結果が16bitを超えちゃうと、オーバーフローを起こして一気に符号が逆転してしまいます。
そんなわけで、波形が山から谷へと一気に変化し、そりゃぁノイズ出るよね、といったオチでした。

昔のゲーム機はメモリが小さかったので、char型(8bit)とかshort型(16bit)とか使って、1byteでも節約しようとか貧乏くさいことしてたので、わりとその辺気にしていたのですが、最近は、バリバリint型(32bit)使いまっくているので、たまーにshort型とか使うと、こんなしょーもないことではまったりするわけです。

とりあえず波形の合成は、int型にキャストしてから計算し、16bitを超えたら16bitiに丸めてみました。

3分スピーチ

毎朝ヒューネックスでは、朝礼が行われています。
この3月から、朝礼のスタイルが少し変わり、全スタッフが持ち回りで
3分スピーチを行っています。
このスピーチはテーマに則って約3分のスピーチ行うというスタイルです。

因みに現在のスピーチテーマは、“何でゲーム会社に入ったのか?”そして
“3年後の自分は何をしているの?”という単純明瞭なテーマなんですが、
意外にスピーチするとなると結構難しいものです。

皆が、それぞれの当時を思い出したり、真剣に未来を語る姿は初々しく見え、
所信表明みたいな感じを受けるものです。

聞く側の人間といえば、以前の朝礼とは打って変わり、毎日語られるスピーチ
に聞き耳を立てているといった情景が見られ、今回の朝礼のスタイル変更は
良い結果を生みそうです。

スピーチを聞いていて面白いのが、皆がゲーム業界に入った時期にどんなゲーム
や、どんなゲームハードを体験してそのきっかけを抱いたのかが判るところです。
ゲームウォッチ、ファミコン、PS等それぞれであり、懐かしい話が聞けたり
人によっては年齢差を感じたりできるのです。

そういう私が初めて出会ったゲームは、喫茶店のテーブルにあったブロック崩し
ゲーム(年齢バレバレ)で、当時はこのゲームテーブル以外に座っているお客は
いなかったんではないだろうか?
結局、ムキになって遊んでいるうちに、コーヒーの5倍程のお金を使っていた
なんてこともしばしば、挙句の果てに冷えた不味いコーヒーを一気飲み!

その後も、あの単純なゲームにいったい幾らつぎ込んだことか。

今は良いですねぇ~ かなり凝ったゲームでも無料でダウンロード・・・。

これから3年後はどうなっているんだろう………..

アイジャナクテモイインジャナイ?

突然ですが、for文のループ変数には何を使ってますか?

よく見かけるのが次のような書式です。

for( int i = 0; i < 10; ++i ) ;

そうです、”i(アイ)”がよく使われています。

何で”i”なんでしょうかね?

むかしむかし、BASICを使っていた頃も、

FOR I = 0 TO 10 ~ NEXT

みたいな感じで、”I”を使ってたような気がします。

昔から、参考書とか投稿プログラムとかって、だいたい”i”を使っていたような気がします。

昔の非力なCPUと少ないメモリ環境下では、変数に長い文字を使うなんてとんでもないことでした。

と言うか、変数名も2文字とか3文字とかにしか対応してなかったような気がします。

そんなわけで、昔からループには、順に”i”、”j”、”k”を使っています。

こんな感じです。

for( int i = 0; i < 10; ++i )
  for( int j = 0; j < 10; ++j )
    for( int k= 0; k < 10; ++k ) ;

はい、何をループしているのやらさっぱり分かりません。

可読性を考えたら、”x”、”y”、”z”とか、意味のある変数を使うべきなんですね。

ってな訳で、ループ変数は、あいじゃなくてもいいんじゃない?という話でした。

とはいえ、昔からの習性で、ついつい”i”を使ってしまうんですよね。

そういえば昔、”integer”の”i”ではないかというような話を聞いたことがあります。

つながり

突然ですが、私は生きていく中で「人とのつながり」というのは不可欠であると考えます。

中には「人に頼らず一人で生きてます!」と胸をを張って言い切っている方もいますが。。。

まだまだ私にはそんな自信はありません(mayby)

ことビジネスに関しては、そこがとても重要でやはり「成功」されている方は「つながり」を大切にしていると思います。

昨今、twitterやFacebookによりつながり方は様々となってますが、

「同じ空間、同じ時間軸で相手の顔色を見て」つながりを深めていく、この緊張感が私は好きですし、自分を成長させてくれている実感があります。

先入観に囚われずに人とのつながりをより一層広げたいと思ってます。

皆さんも是非、ヒューネックスで「新たなつながり」を作りませんか?

スマートにいきましょう。

世間では、スマートフォンとかスマートテレビとかスマートグリッドとかスマートタウンとか、何かと「スマートなんとか」がはやっていますね。

携帯電話は、iPhonやAndroidといったスマートフォンに、一気にシフトしてしまいました。

日本メーカーが苦戦しているテレビは、今年がスマートTV元年みたいな雰囲気です。

最近聞かなくなりましたが、去年はスマートグリッドなる単語をよくテレビで耳にしました。

そんなわけで、巷では「スマートなんとか」がブームのようです。

そこで思ったわけです。

これからのプログラミングスタイルは、スマートの時代なのではないかと。

てなわけで、スマートプログラミングの時代が到来ですよ。

ちょっとかっこよくありませんか?

多分、スタイリッシュでビューティフルでエレガントな感じです。

いや、何だかよく分かりませんね。

でもキット、そういうこと?なんです。

いいこと思いついた!とか思ってぐぐってみたところ、なんと「スマートプログラミング」あるじゃないですか。

ちょっとがっかりしつつも、時代はスマートプログラミングを求めている!とか、勝手に思ってます。

 

改革元年

皆様こんにちは、開発部長です。

春も近づき、花粉と格闘中ですが、皆様如何でしょうか?

 

さて、ヒューネックスでは24年度に向けて、新たにスタートし始めました。 今年は改革元年と位置づけ、攻めの事業をして行こうと思っております。 中身については、徐々に明らかになっていくと思いますので、こうご期待!

改革の手始めに、社内の意識改革からです。 大きいスローガンは「多くの人に夢と感動と勇気を」です。 中項目として6つミッションがあって、それぞれ強い意識をもって遂行しないと、達成為し得ません。 会社を変えるのは、それを支えるスタッフですからね。

そんな社内改革の中、本日から朝礼内容が変更になりました。 そう、当社には朝礼があるんです。 しかも3分間スピーチが…。

 

こんなヒューネックスですが、興味がありましたら、中途採用や登録スタッフにドシドシご応募下さい!(苦笑)

へんてこプログラミング

最近思うのですが、ソースコードを読む力が衰えているような…

と言うのも、別の会社さんが作ったタイトルの続編を作る機会がありまして、そのソースコードを読むのにてこずっているからです。

自分で言うのも何ですが、昔は平気でへんてこなソースコードを書いていたので、へんてこなソースコードでもある程度読めたような気がします。

がしかし、最近はなるべく整理して書くようにしているせいか、へんてこなソースコードに対する免疫が減っていて、へんてこプログラムを見るとげんなりしてしまいます。

でもって、以前の自分のプログラムを見ると、目も当てられなかったりします。

とはいえ、プロジェクトが進んでくると、たまにへんてこなソースにならざるを得ないことがあったりします。

プロジェクトの終盤になって、謎なバグに悩まされ、バグを取るために更にへんてこな処理を追加したりと、へんてこてんこ盛りになっていきます。

そうなるともう、最初から作り直したほうが早いのでは?と思ったりもしますが、今更作り直すような心と時間の余裕がなく、ますますへんてこなプログラムへと進化?していくわけです。

まぁ、自分が組んだプログラムならば、多少へんてこでも読み直すことは可能ですが、他人が作ったへんてこソースコードは、読むのに苦労します。

とは言っても、業務なので頑張って読んでみますが、それにしても限度があり、めちゃめちゃスパゲッティな状態になっていると、ちょっと白旗上げたい気分です。

なので、プログラムを書くときは、なるべく整理して、他人が読んでも理解できるようにしていきたいとか思う次第です。

でもって、分かりやすいソースの書き方の基本は、なるべく書かないということにつきます。

ソースコードの量が少なければ少ないほど、読んで理解する時間が少なくて済みます。

また、ソースコードの量が少なければ、それだけバグが潜む量も減るはずです。

それと、たくさんキーを打つと手が疲れてしまいます。

とはいえ、ゲームのプログラムですから、それ相応の規模になるわけです。

なので、小さなプログラムをたくさん組み合わせることで、大きなプログラムを実現するように心がけています。

で、どうするかというと、1つのプログラムのファイルサイズをなるべく小さくなるようにしてます。
ファイルサイズが1000行を超えたら危険信号です。

また、1つの関数も出来るだけ小さくなるようにしています。
1画面に収まるくらいの行数が理想です。

なので、自然とファイル数は多くなります。

スーパープログラマーだったら、どんな巨大で難解なソースコードでも読めちゃうんでしょうけど、へぼプログラマーとしては、この辺のサイズが限界だったりします。

 

HuneX的 「なでしこJAPAN」

とうとうサッカー女子日本代表が、強敵「アメリカ」に勝ちました!
歴史上初の勝利(90分内での勝利。PK戦での勝利は引き分け扱いになるようです)
W杯に続き、今回も頂点を狙えそうですね。このままドイツ戦も頑張ってもらいたいです。

改めて、現在の世の中、女性の方々の活躍は素晴らしいものだと思います。
勿論、ヒューネックスの「なでしこ」達も負けてはいません、
弊社も女性率は50%近くになり、事業の中核を動かしていただいております。

発想力、仕事のきめ細かさ等々、プロ意識の高い女性スタッフが集まっており、
社員全体への良い刺激にもなってます。

私のつたない経験上、女性スタッフのチームワークがある会社は絶対に伸びます!
(実はしっかりした理由があるのですが、それはナイショです。。。)

ですので、ヒューネックスの「なでしこ」達にもホント期待してます。
近い将来「なでしこJAPAN」に負けない良いチームになると思いますよ。(maybe)

細々と男性陣も頑張ろうね!(笑)